プロフィール
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昭和51年3月 | 兵庫県生まれ |
| 平成10年3月 | 大学卒業 | |
| 平成12年9月 | 都内会計事務所 入所 | |
| 平成14年10月 | 税理士法人 株式会社エスネットワークス 入社 | |
| 平成16年12月 | 株式会社エスネットワークス 退社 | |
| 平成17年1月 | 福田健作税理士事務所 開設 | |
| 平成17年11月 | あおば税理士事務所 代々木オフィス開設 |
なぜ税理士になりたいと思ったのですか?
私が税理士を志したのは大学在学中でしたね。将来への期待を膨らませて入学したものの、何の目標も見つからずただ漠然と生活を送る日々でした。 そんな状況に嫌気が差し、何か勉強して資格を取得しようと一念発起し、税理士資格取得挑戦へのスタートを切りました。
簿記という言葉さえ知らないところからのスタートでしたが、時間を重ねて挑戦を続けるうち、自分に向いている分野であることを徐々に自覚しました。それと同時に、税理士という仕事を通じて企業の発展をお手伝いできること、ひいては日本社会に貢献できることを確信しました。
この道を究めるしか自分の道はないと感じ、最後までやり抜こうと決意を固め、必死に勉強に取り組んでいきました。
税理士は、クライアントの血液であるキャッシュの流れと、損益にかかわる部分をクライアントと一緒に作っていくことができる職業です。 クライアントと積極的にかかわれ、共に成長することができる税理士という仕事が、結果として自分にぴったりだと思いました。
他の税理士と違うところはどのあたりでしょうか?
まず、私自身は、会社設立、起業などを特に専門としています。
資産を守るというよりも、会社を興すこと、成長させることに重点を置いています。
会社を設立してから方向性を定めていくまでの、アーリーステージ・ミドルステージをいかにうまくの乗り越えていくか、税理士の立場からアドバイスさせていただきたいと思っています。
もう一点は、上場を目指す企業様のサポートですね。
得意な分野はどこですか?
特に起業間もない会社、ベンチャー企業の税務を得意としています。
創業間もない企業様は、会社としての仕組みが整っていませんので、一からすべてを作り上げていかなければなりません。 そういった作業をお手伝いするのと同時に、起業当初のお客様がどのような問題を抱えるのかをあらかじめ把握し、解決へと導いていきます。
また、上場を目指すお客様の会計整備、税務なども得意とするところですね。
業務を行ううえで気をつけていることはなんでしょう?
一番大切なことはクライアント様とのコミュニケーションですね。数値から会計上の問題を把握することもできるのですが、やはり直接対面して現状を伺うことで、数字では見えてこなかった問題を発見することができます。また、経営者様が抱えている日々の悩み、相談を伺うことにより、日々
起こりうる事態に素早く対処することもできますね。
その他、会計・税務というのは、実は専門家の間でも、意見や判断が分かれる事項がたくさんあります。複数の税理士がいる強みを活かして、自分を過信せずに、他のスタッフと意見交換をすることを心がけています。
その他、クライアントへ伝えたいことはありますか?
税理士業界というのは、どちらかと言えば古い体質の業界です。全国税理士の平均年齢も60歳前後ですね。 そのため、若い経営者の方だと、税理士となかなか付き合いづらい雰囲気があるのも事実です。
我々は、自分たちが30歳、40歳ということもありますが、そういった古い業界の体質を変えていきたいという思いがあります。
税理士は、企業様の発展を願うパートナーです。先生でもなければ、数字屋でもありません。 成功を目指すパートナーとして、対等の立場にたち、経営者様と、共に成長していきたいと考えています。 是非ご一緒に素晴らしい会社を作っていきましょう!














