東京(新宿 渋谷)の税理士事務所 会社設立・節税対策は『あおば税理士事務所』

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税理士紹介

税理士 横田崇

プロフィール

昭和40年7月 北海道で生まれる
平成元年4月 東公認会計士事務所勤務
平成7年12月 税理士合格
団体交渉、労務交渉、会社設立、会社法、登記、労務、法務、法律関係、倒産法制などに従事。 特に200億の倒産業務に携わる。
平成12年9月 独立 あおば共同会計事務所(有限会社) 品川オフィス設立
平成16年4月 慶応大学院 法学研究科 終了(税務訴訟)
平成17年11月 あおば税理士事務所 代々木オフィス開設

勤務時代には、年商1000万円規模の小企業から、300億円規模の大会社まで決算を担当しました。また、和議法(現在の民事再生法)適用会社の決算も行うなど12年にわたる勤務時代に培った経験は今も生かされています。

独立後は、主に個人事業・法人企業を中心に、記帳業務から決算業務までの会計・税務業務を行っています。大リストラ時代の反映でしょうか、最近は会社を退職し個人事業主として独立される方、更に個人事業として成功された方の個人事業から法人事業へと前進するお客様が増えてきています。そのような方々には「法人化シュミレーション」を作成し、法人にした場合のメリット・デメリットを説明し、法人化する場合には法人設立のお手伝いから法人化後の経理の仕方までサポートさせてもらっています。

前進していくお客様のお役に立てることに喜びを感じるとともに、そのような方々のエネルギーを逆にいただいている毎日ですね。

なぜ税理士になりたいと思ったのですか?

昔から、物事を分析するのが好きでした。この仕組みはどうなっているのか?とかですね。
だから、単なるサラリーマンではなく、何か付加価値のある仕事をしたいと思っていました。
数字を使った職業に就きたいなと思い、 税務や会計に興味があったので、学生時代は会計士を目指していました。その後、いろいろな人との出会いにより、仕事しながら税理士資格を取得して、今に至ります。
数字は、会社の状態を表す、人間で言えば診断書のようなもの。会社の成績。数字から送られてくるシグナルをいかに読み取って企業様に伝えていくか、ということにやりがいを感じていますね。

他の税理士と違うところはなんですか?

個人的には、スペシャリストというよりも、ゼネラリストを目指してやってきました。というのも、会社経営には、様々観点から物事を見ることが要求されます。 企業様と直接対面する税理士にとって、最も必要とされることは、ある一つの分野で専門的な知識を発揮することよりも、事前に起こりえる問題や状況を察知し、先回りして手を打ったり、問題を発生させないようにすることだと思っています。

仮に専門性が必要とされる問題が発生した場合は、その時初めて、スペシャリストの手を借りれば良いと思っています。 特に、創業間もない企業様であれば、それほど込み入った問題が発生することはありません。
であれば、何かの分野に特化した税理士より、より広い視野に立ってアドバイスできる税理士の方が、より企業様にとって有益な存在になれると信じています。

といっても、ほとんどすべての分野で、一般の税理士に負けない知識と実績を持っている自信はあります。 今まで、会社設立、企業支援、節税対策はもちろん、団体交渉、労務交渉、会社設立、会社法、登記、労務、法務、法律関係、倒産法制など、一般の税理士が関わらないような業務も経験してきました。 自分でいうのも何ですが、ここまで多くの分野に携わった税理士は、それほどいないと思います。また、200億円を超 える倒産業務に携わったこともあります。

私自信も税理士事務所を経営する立場ですので、経営者の視点がわかります。経営者様が、企業経営において抱えられる大半の疑問や問題には、ほぼすべて答えられる自信がありますね。

何かとスペシャリストがもてはやされる時代ですが、私は、税理士という職業柄、ゼネラレリスの方が企業様のお役に立てると信じています。 これからも、ゼネラリストとして、企業様のお役に立てる存在でありたいと思っています。

それでも、特意な分野はありますか?(笑)

そうですね。民事再生法など倒産法制下の税務会計は詳しいと思います。負債総額10億〜500億円の倒産企業の税務会計を経験してきました。といっても、起業間もない企業様にはあまり関係のない話ですが(笑)。

会社設立の業務は、実は、どんな税理士にとっても簡単な仕事なのです。その後に起こる問題、倒産、資金繰り、人材リスク、人材問題などを、どれだけ広い視野にたってアドバイスできるかで、税理士としての力量が計られるかと思います。 そういった部分で、企業様のお役に立てていければと思っています。

業務を行ううえで気をつけていることはなんでしょうか?

士業にありがちですが、税理士の論理をお客様に押し付けていないか?ということは、いつも気をつけています。
共に歩んでいるつもりでも、業界独特の理論を、企業様に無理強いしていないかということですね。こういうことは、この業界では、往々にして見られます。税務、会計の立場からはもちろん、常にニュートラルな視点を持ちつつ、お客様の立場になって考えるよう心がけています。

その他、クライアントへ伝えたいこと

税理士といっても、人よってサービス内容は全く変わってきます。 我々は、単に毎月の顧問契約料を頂いて終わりという仕事の仕方はしません。
企業様と共に歩み、成功させていくこと、税務、会計の面からできる限りのアドバイスをさせていただくことが、我々の使命だと思っています。ぜひ、一緒にがんばっていきましょう!


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